両目両足(読み)りょうもくりょうそく

精選版 日本国語大辞典 「両目両足」の意味・読み・例文・類語

りょうもく‐りょうそくリャウモクリャウソク【両目両足】

  1. 〘 名詞 〙 ( 両目両足の整いそろうように、智慧(ちえ)慈悲、智と徳、智と福などを円満に合わせ備えたものの意 ) 仏のこと。
    1. [初出の実例]「両目両足の並給へる台には、金の盤、雁燈を挑げたり」(出典:海道記(1223頃)西帰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む