中上り(読み)ナカノボリ

デジタル大辞泉 「中上り」の意味・読み・例文・類語

なか‐のぼり【中上り/中登り】

国司などが任期中に一度上京すること。
「かの陸奥の守の―といふことして」〈今昔・二六・一四
上方から江戸奉公に出ている者が、途中で一時上方へ帰ること。
「是は上方者にて、はや―もすみ」〈洒・京伝予誌〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む