中世小説とその周辺(読み)チュウセイショウセツトソノシュウヘン

デジタル大辞泉 「中世小説とその周辺」の意味・読み・例文・類語

ちゅうせいしょうせつとそのしゅうへん〔チユウセイセウセツとそのシウヘン〕【中世小説とその周辺】

国文学者、市古貞次の代表的著作。昭和56年(1981)刊行室町時代御伽草子300作品あまりを分類・体系化し、日本の中世文学研究の基礎をすえた作品。中世小説の年表収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む