中伏木新村(読み)なかふしきしんむら

日本歴史地名大系 「中伏木新村」の解説

中伏木新村
なかふしきしんむら

[現在地名]新湊市庄西町しようせいまち二丁目・庄川本町しようがわほんまち

中伏木村の南に位置し、南は吉久よしひさ(現高岡市)庄川べりの新開村で、天保九年(一八三八)に村立てされた。庄川べりの荒野開拓は中伏木村の弥兵衛・仁右衛門・弥十郎・加右衛門・又四郎・仁助・藤右衛門らによって進められ、寛文五年(一六六五)・同一一年・延宝五年(一六七七)などの新開によって、享保(一七一六―三六)までに新開高一四〇石となったという(新湊市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む