中入村(読み)なかいりむら

日本歴史地名大系 「中入村」の解説

中入村
なかいりむら

[現在地名]松本市入山辺 中入

すすき川の上流沿い辺りと両岸の山の斜面に開けた山村で、その奥部は三城さんじろ美ヶ原うつくしがはらに及ぶ。

寛永一九年(一六四二)の信州松本御領分村々高附帳に中入村は三六七石六升一合となっている。「信府統記」によると「御朱印高二百八拾三石八斗七升三合」とあり、享保九年(一七二四)当時の石高は四五三石六斗六升と増高している。寛文年間(一六六一―七三)水田は一〇町三畝二四歩、畑地は二四町八段六畝三歩である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む