中別府村(読み)なかべつぷむら

日本歴史地名大系 「中別府村」の解説

中別府村
なかべつぷむら

[現在地名]谷田部町中別府

木俣このまた(現豊里町)東南、西谷田にしやた川西岸に位置。江戸時代は天領で、後期には岡田寒泉が代官であった(岡田寒泉功徳碑)。「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)の村高二五一・〇二一石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む