中原伸之(読み)なかはら のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原伸之」の解説

中原伸之 なかはら-のぶゆき

1934- 昭和後期-平成時代の経営者。
昭和9年12月11日生まれ。中原延平長男。昭和34年父の経営する東亜燃料工業(現東燃)に入社。49年常務,61年社長。東大で国際エネルギー論を講義するなど,理論派として知られる。平成6年配当政策をめぐって大株主エッソ,モービルと対立し,退任。東京出身。東大卒。著作に「新石油経済論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む