中原師顕(読み)なかはらの もろあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中原師顕」の解説

中原師顕 なかはらの-もろあき

?-? 鎌倉時代の官吏。
中原師兼(もろかね)の子。明経(みょうぎょう)博士。建治(けんじ)元年(1275)大外記の職にあって越前権守(えちぜんのごんのかみ)をかね,のち大隅(おおすみの)守,穀倉院別当,肥後守などを歴任した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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