中国のレアアース輸出規制

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中国のレアアース輸出規制

レアアース(希土類)は電気自動車(EV)やスマートフォンなどハイテク製品のほか戦闘機やミサイルにも使われる。世界最大の生産国の中国は外交圧力に利用。2010年に沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件後、対日輸出を停滞させた。トランプ米政権と貿易摩擦が激化した25年には7種類のレアアースの輸出規制を打ち出した。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)によると、日本の24年のレアアース輸入に占める中国の割合は71・9%に上り、中国の影響を受けやすい。(北京共同)

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