ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中国音韻学研究」の意味・わかりやすい解説
中国音韻学研究
ちゅうごくおんいんがくけんきゅう
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…イェーテボリ大学長,ストックホルムの極東古代博物館長などを歴任。《中国音韻学研究》(1915‐26)で中古音Ancient Chineseを再構成,以後の中古音研究はカールグレン説の修正として展開する。重紐(ちようちゆう)に関する有坂秀世,河野六郎の学説は,その例である。…
※「中国音韻学研究」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...