中央アトラス山脈(読み)ちゅうおうアトラスさんみゃく(その他表記)Middle Atlas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中央アトラス山脈」の意味・わかりやすい解説

中央アトラス山脈
ちゅうおうアトラスさんみゃく
Middle Atlas

モワイアンアトラスともいう。アフリカ北西部,モロッコ中央部にある山脈。北西の高原地帯と南東大アトラス山脈との間を北東から南西にかけて走る。 2000mをこえる高峰多く最高峰は 3340mのブーナスール山。山脈は針葉樹林におおわれ,魚釣り狩猟スキーなどのレジャーが盛ん。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む