中央アトラス山脈(読み)ちゅうおうアトラスさんみゃく(その他表記)Middle Atlas

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中央アトラス山脈」の意味・わかりやすい解説

中央アトラス山脈
ちゅうおうアトラスさんみゃく
Middle Atlas

モワイアンアトラスともいう。アフリカ北西部,モロッコ中央部にある山脈。北西の高原地帯と南東大アトラス山脈との間を北東から南西にかけて走る。 2000mをこえる高峰多く最高峰は 3340mのブーナスール山。山脈は針葉樹林におおわれ,魚釣り狩猟スキーなどのレジャーが盛ん。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む