中央委員会(読み)チュウオウイインカイ

デジタル大辞泉 「中央委員会」の意味・読み・例文・類語

ちゅうおう‐いいんかい〔チユウアウヰヰンクワイ〕【中央委員会】

政党・労働組合などで、最高議決機関である大会から次の大会までの期間の、大会に代わる意思決定機関。大会で選任された中央委員によって構成される。

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精選版 日本国語大辞典 「中央委員会」の意味・読み・例文・類語

ちゅうおう‐いいんかいチュウアウヰヰンクヮイ【中央委員会】

  1. 〘 名詞 〙 政党、労働組合などで、その団体の最高機関である大会と大会との間の時期の、大会に代わる意思決定機関。大会で選任された中央委員によって構成される。
    1. [初出の実例]「国鉄総連合中央委員会は〈略〉ゼネストを行うことを決議した」(出典:風にそよぐ葦(1949‐51)〈石川達三〉後)

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