中宮の宮主(読み)ちゅうぐうのみやじ

精選版 日本国語大辞典 「中宮の宮主」の意味・読み・例文・類語

ちゅうぐう【中宮】 の 宮主(みやじ)

  1. 中宮職に属した宮主。宮主は神祇官職員卜占職務とする。宣旨によって神祇官の宮主が中宮職に出向する。中宮職の宮主。
    1. [初出の実例]「中宮宮主、正六位上卜部宿禰兼延」(出典:類聚符宣抄‐一・応和三年(963)一一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む