中宮町(読み)なかみやちよう

日本歴史地名大系 「中宮町」の解説

中宮町
なかみやちよう

上京区中筋通浄福寺西入

中筋なかすじ通が町の中央東西に通る。

「坊目誌」は元禄年中(一六八八―一七〇四)に現町名となるまで「亀屋町」と称したとある。しかし寛永一四年(一六三七)洛中絵図には、当町の東の菱屋ひしや町と、西隣の西亀屋にしかめや町との間の横町を「中宮丁」と記し、その後の絵図に町名の変化がみられない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 ヒシ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む