中尾温泉(読み)なかおおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「中尾温泉」の意味・わかりやすい解説

中尾温泉
なかおおんせん

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷(おくひだおんせんきょう)中尾にある温泉。標高1000メートルを超える平坦(へいたん)地に位置し、南東に焼(やけ)岳、北西蒲田(がまた)川の谷を挟んで笠(かさ)ヶ岳が遠望される。蒲田川沿いの宝・槍見(やりみ)温泉からほど近く、道路は舗装され、JR高山駅からバスが通じている。泉質単純温泉など。夏は涼しく、付近傾斜は緩やかで、冬はスキーが楽しめる。山菜料理が名物である。

[上島正徳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む