中尾温泉(読み)なかおおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「中尾温泉」の意味・わかりやすい解説

中尾温泉
なかおおんせん

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷(おくひだおんせんきょう)中尾にある温泉。標高1000メートルを超える平坦(へいたん)地に位置し、南東に焼(やけ)岳、北西蒲田(がまた)川の谷を挟んで笠(かさ)ヶ岳が遠望される。蒲田川沿いの宝・槍見(やりみ)温泉からほど近く、道路は舗装され、JR高山駅からバスが通じている。泉質単純温泉など。夏は涼しく、付近傾斜は緩やかで、冬はスキーが楽しめる。山菜料理が名物である。

[上島正徳]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む