中山悦治(読み)なかやま えつじ

美術人名辞典の解説

中山悦治

実業家。福岡県生。尼崎に亜鉛鍍金工場・大阪に薄板工場を建設し、中山悦治商店を設立する。のち中山製鋼所改称する。鉄鋼一貫体制を確立した。財団法人中山報恩会設立。昭和26年(1951)歿、68才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山悦治 なかやま-えつじ

1883-1951 大正-昭和時代の実業家。
明治16年7月15日生まれ。大正8年亜鉛鍍金(めっき)工場を設立し,12年中山悦治商店を創立,社長となる。薄板鉄板製造もはじめ,昭和9年中山製鋼所と改称。14年溶鉱炉を建設し,銑鋼一貫体制をきずいた。昭和26年12月25日死去。68歳。福岡県出身。豊津中学中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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