中岡村(読み)なかおかむら

日本歴史地名大系 「中岡村」の解説

中岡村
なかおかむら

[現在地名]那珂町鹿島(かしま)

久慈川の南に位置し、東は門部(かどべ)村。寛永二一年(一六四四)の御知行割郷帳に「中岡村」とみえ、朝比奈七郎右衛門与力・松平壱岐与力の知行と記される。「水府志料」によると戸数およそ三七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む