中岡村(読み)なかおかむら

日本歴史地名大系 「中岡村」の解説

中岡村
なかおかむら

[現在地名]那珂町鹿島かしま

久慈川の南に位置し、東は門部かどべ村。寛永二一年(一六四四)の御知行割郷帳に「中岡村」とみえ、朝比奈七郎右衛門与力・松平壱岐与力の知行と記される。「水府志料」によると戸数およそ三七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む