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中島竜橋 なかじま りゅうきょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中島竜橋 なかじま-りゅうきょう

1786-1857 江戸時代後期の儒者。
天明6年2月生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。大菅南坡(おおすが-なんば)にまなび,藩校稽古館(のちの弘道館)素読方加役となる。天保(てんぽう)5年儒官にすすみ,弘道館でおしえた。安政4年3月18日死去。72歳。名は恭之,世績。字(あざな)は通卿。通称は禎介,忠右衛門。別号に蓬壺。著作に「竜橋詩文集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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