中川久通(読み)なかがわ ひさみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川久通」の解説

中川久通 なかがわ-ひさみち

1663-1710 江戸時代前期-中期大名
寛文3年5月28日生まれ。中川久恒(ひさつね)の長男元禄(げんろく)8年豊後(ぶんご)(大分県)岡藩主中川家5代となる。「豊後一国図絵」(「元禄郷帳」の付図)を修正して幕府に提出した。宝永7年2月28日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む