中川久通(読み)なかがわ ひさみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川久通」の解説

中川久通 なかがわ-ひさみち

1663-1710 江戸時代前期-中期大名
寛文3年5月28日生まれ。中川久恒(ひさつね)の長男元禄(げんろく)8年豊後(ぶんご)(大分県)岡藩主中川家5代となる。「豊後一国図絵」(「元禄郷帳」の付図)を修正して幕府に提出した。宝永7年2月28日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む