中川淳(読み)なかがわ じゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川淳」の解説

中川淳 なかがわ-じゅん

1927- 昭和後期-平成時代の法学者。
昭和2年1月1日生まれ。昭和39年立命館大教授となり,53年広島大教授。平成2年京都女子大教授。家族法を研究し,離婚について積極的破綻(はたん)主義を主張する。京都出身。京大卒。著作に「親族相続法」「家族法の現代的課題」「市民生活と法」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む