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中村千弥(初代) なかむら せんや

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村千弥(初代) なかむら-せんや

?-? 江戸時代前期-中期の歌舞伎役者。
桐山政之助と名のり,京都,江戸で若女方をつとめる。元禄(げんろく)12年(1699)初代中村七三郎の門人となり中村千弥と改名,のち京坂,江戸で活躍する。容姿にすぐれ,所作事を得意とした。当たり役は「助六心中紙子姿(かみこすがた)」の揚巻など。俳名は雀遊。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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