中村卓史(読み)なかむら たかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村卓史」の解説

中村卓史 なかむら-たかし

1950- 昭和後期-平成時代の宇宙物理学者。
昭和25年9月18日生まれ。平成2年京大教授。同年数値相対論の研究で西宮湯川記念賞。17年「ブラックホール形成重力波放出の理論的研究」で学士院賞。重力波の研究のほか,宇宙論,ガンマ線バーストなど広い分野で理論的研究をすすめる。京都出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む