中村城下地図(読み)なかむらじようかちず

日本歴史地名大系 「中村城下地図」の解説

中村城下地図
なかむらじようかちず

二二〇×一七一センチ

成立 元禄十五年頃

原本 相馬恵胤、相馬市教育文化センター博物館保管

解説 城下町屋敷地区分(家中屋敷・町屋・寺社・御用地)色分けで示す。御用地は城内外とも同じ色。町屋商人町職人町を色分けしている。家中の居住者名・社寺名を記す。町名は「小人町」のみ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 寺社

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む