中林僲(読み)なかばやし せん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中林僲」の解説

中林僲 なかばやし-せん

1878-1937 明治-昭和時代前期の洋画家
明治11年9月20日生まれ。伊藤快彦(よしひこ),浅井忠(ちゅう)の指導をうける。水彩画を得意とし,関西美術院展,太平洋画会展,文展などに出品する。昭和12年3月19日,写生中電車にはねられ死去。60歳。京都出身。作品に「松並木」「初秋」「植物園」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む