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中柱 ナカバシラ

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デジタル大辞泉の解説

なか‐ばしら【中柱】

茶室内の炉の隅に立てられる柱。ゆがみばしら。
部屋の中央にある柱。
「母屋の―にそばめる人」〈・空蝉〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なかばしら【中柱】

茶室の柱の一。台目切だいめぎり・向切むこうぎりの茶室に用いられ、炉の隅あるいは点前座てまえざと客座の境に立てられるもの。台目柱。ゆがみばしら。
建物の内部にある柱。

出典|三省堂
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