中森城跡(読み)なかもりじようあと

日本歴史地名大系 「中森城跡」の解説

中森城跡
なかもりじようあと

[現在地名]小松町石鎚

石鎚いしづちの中央から北西に一里三〇町、字途中とちゆうかわの山字越前えちぜん山にある。

史実関係は不詳であるが「小松邑誌」に「西ノ森東ノ森有リ中森ハ其中間ニ在リ(中略)此辺ノ山ヲ越前山ト云 野瀬越前守此砦ニ住セシ故ナリト云ヘリ」とあり、享禄(一五二八―三二)頃に野瀬越前守が拠ったとあるが、「伊予温故録」には能勢とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む