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中止法 チュウシホウ

デジタル大辞泉の解説

ちゅうし‐ほう〔‐ハフ〕【中止法】

日本語の表現法の一。「昼働き、夜学ぶ」の「働き」や、「冬暖かく、夏涼しい」の「暖かく」などのように述語となっている用言連用形によっていったん切り、あとへ続ける方法。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうしほう【中止法】

用言の連用形の用法の一。文をいったん中止し、また次に続ける言い方。「日が沈み、月が昇る」「空は青く、水は清い」などの「沈み」「青く」の類。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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