中永谷遺跡(読み)なかながやついせき

日本歴史地名大系 「中永谷遺跡」の解説

中永谷遺跡
なかながやついせき

[現在地名]市原市草刈 中永台

村田(むらた)川中流域の台地上に立地。草刈(くさかり)遺跡や川焼台(かわやきだい)遺跡などとともに千原台(ちはらだい)遺跡群を形成し、昭和五三年(一九七八)からの調査で一二八軒の住居跡が検出され、五世紀から七世紀にかけて五期にわたる集落の変遷が明らかになっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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