日本歴史地名大系 「中津井村」の解説
中津井村
なかついむら
現町域南部を占め、北流する中津井川流域に広がる。
正和二年(一三一三)九月一日の六条有忠・有房と推定される連署売券(大徳寺文書)で、吉田兼好へ売却された山城国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
現町域南部を占め、北流する中津井川流域に広がる。
正和二年(一三一三)九月一日の六条有忠・有房と推定される連署売券(大徳寺文書)で、吉田兼好へ売却された山城国
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[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...