中田覚五郎(読み)なかた かくごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中田覚五郎」の解説

中田覚五郎 なかた-かくごろう

1887-1939 大正-昭和時代前期の植物病理学者。
明治20年11月生まれ。大正11年九州帝大の教授となり,のち朝鮮総督府勧業模範場技師,東京帝大教授を兼任ワタ,タバコなど農作物病害研究をおこなう。昭和14年11月14日死去。53歳。栃木県出身。東京帝大卒。著作に「作物病害図編」「植物病理学大系」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む