中田覚五郎(読み)なかた かくごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中田覚五郎」の解説

中田覚五郎 なかた-かくごろう

1887-1939 大正-昭和時代前期の植物病理学者。
明治20年11月生まれ。大正11年九州帝大の教授となり,のち朝鮮総督府勧業模範場技師,東京帝大教授を兼任ワタ,タバコなど農作物病害研究をおこなう。昭和14年11月14日死去。53歳。栃木県出身。東京帝大卒。著作に「作物病害図編」「植物病理学大系」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む