中継ぎ機構

流通用語辞典 「中継ぎ機構」の解説

中継ぎ機構

商品の流通機構において、小口の商品収集・分散によるロスを軽減するために、大口の商品供給者と大口需要者を結合して取引を成立させる機構をいう。産業用原燃料や農水産物などの流通においてこの中継ぎ機構がみられるが、一般の消費用品でも大規模生産業者と小口卸売商との間で成立していることが多い。生鮮食品中央卸売市場や商品取引所も一種の中継ぎ機構であり、その商行為は仲介が主となっている。また、中継ぎ機能を果たしている卸売商を仲継卸と呼ぶ。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む