中臣大分(読み)なかとみの おおわけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣大分」の解説

中臣大分 なかとみの-おおわけ

?-? 奈良時代農民
播磨(はりま)(兵庫県)飾磨郡(しかまぐん)草上(くかみ)駅の駅子(えきし)。神護景雲(じんごけいうん)3年(769)口分田四天王寺に没収され,かわりに不便な土地の田を支給されたため180人の駅子とともに朝廷にうったえ,宝亀(ほうき)4年もとの田をあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む