中臣逸志(読み)なかとみの いちし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣逸志」の解説

中臣逸志 なかとみの-いちし

794-867 平安時代前期の官吏
延暦(えんりゃく)13年生まれ。中臣道成の孫。中臣益継(ますつぐ)の子。承和(じょうわ)15年内蔵頭(くらのかみ),貞観(じょうがん)2年神祇伯(じんぎはく)となった。貞観9年1月24日死去。74歳。名は壱志ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む