中臣逸志(読み)なかとみの いちし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中臣逸志」の解説

中臣逸志 なかとみの-いちし

794-867 平安時代前期の官吏。
延暦(えんりゃく)13年生まれ。中臣道成の孫。中臣益継(ますつぐ)の子。承和(じょうわ)15年内蔵頭(くらのかみ),貞観(じょうがん)2年神祇伯(じんぎはく)となった。貞観9年1月24日死去。74歳。名は壱志ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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