ヤークーブ・イブヌル・ライス(その他表記)Yā`qūb ibn al-Laith

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ヤークーブ・イブヌル・ライス
Yā`qūb ibn al-Laith

[生]?
[没]879. フージスターン
イラン,サッファール朝の創始者 (在位 867~879) 。シースターン出身の銅細工師 (サッファール) であったが,ブストの信仰戦士 (→ガージー ) 団に加わって,その指導者となり,865年にはターヒル朝知事を倒し,867年シースターンに支配権を確立。 868年にはヘラートファールス,続いてバルフ,トハーリスターンを併合,873年にはターヒル朝を滅ぼしてホラーサーンを奪い,ついにアッバース朝カリフ,ムータミドに反旗を翻してバグダードに進軍したが撃退され,フージスターンに退いたのち没した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む