中芝居(読み)ちゅうしばい

精選版 日本国語大辞典 「中芝居」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐しばい‥しばゐ【中芝居】

  1. 〘 名詞 〙 大芝居と小芝居中位にある芝居。また、二流劇場
    1. [初出の実例]「中(チュウ)芝居浄るりかぶきの不調法なる儀をとり組、御らんに入れます」(出典洒落本列仙伝(1763))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む