中観学派(読み)ちゅうがんがくは

精選版 日本国語大辞典 「中観学派」の意味・読み・例文・類語

ちゅうがん‐がくはチュウグヮン‥【中観学派】

  1. 〘 名詞 〙 ( 派祖である龍樹の唱えた中道空観の旨を唱えることから呼ぶ ) 瑜伽(ゆが)派とならぶ、インド大乗仏教の二大系統の一つ。俗有真空に立つ空の教義中心とする学派中国日本三論宗はこれを受け継いだもの。中観派

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む