中観学派(読み)ちゅうがんがくは

精選版 日本国語大辞典 「中観学派」の意味・読み・例文・類語

ちゅうがん‐がくはチュウグヮン‥【中観学派】

  1. 〘 名詞 〙 ( 派祖である龍樹の唱えた中道空観の旨を唱えることから呼ぶ ) 瑜伽(ゆが)派とならぶ、インド大乗仏教の二大系統の一つ。俗有真空に立つ空の教義中心とする学派中国日本三論宗はこれを受け継いだもの。中観派

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む