中観学派(読み)ちゅうがんがくは

精選版 日本国語大辞典 「中観学派」の意味・読み・例文・類語

ちゅうがん‐がくはチュウグヮン‥【中観学派】

  1. 〘 名詞 〙 ( 派祖である龍樹の唱えた中道空観の旨を唱えることから呼ぶ ) 瑜伽(ゆが)派とならぶ、インド大乗仏教の二大系統の一つ。俗有真空に立つ空の教義を中心とする学派で中国・日本の三論宗はこれを受け継いだもの。中観派。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む