中観学派(読み)ちゅうがんがくは

精選版 日本国語大辞典 「中観学派」の意味・読み・例文・類語

ちゅうがん‐がくはチュウグヮン‥【中観学派】

  1. 〘 名詞 〙 ( 派祖である龍樹の唱えた中道空観の旨を唱えることから呼ぶ ) 瑜伽(ゆが)派とならぶ、インド大乗仏教の二大系統の一つ。俗有真空に立つ空の教義中心とする学派中国日本三論宗はこれを受け継いだもの。中観派

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む