中谷ダイアグラム(その他表記)Nakaya diagram

法則の辞典 「中谷ダイアグラム」の解説

中谷ダイアグラム【Nakaya diagram】

中谷宇吉郎(北海道大学教授)が「雪は天からの手紙である」という名言で表現したように,雪の結晶の形は,温度と水蒸気過飽和度によって大きく変化するから上空の気象条件を地表に降った雪から推定可能である.横軸に温度,縦軸に水蒸気過飽和度をとって,雪結晶形との関連を描いたものを中谷ダイアグラムと呼んでいる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む