中途覚醒(読み)チュウトカクセイ

デジタル大辞泉 「中途覚醒」の意味・読み・例文・類語

ちゅうと‐かくせい【中途覚醒】

1 眠りが浅く、入眠しても熟睡できず、起床するまでの間に何度も目が覚めてしまう状態。不眠症の症状の一つで、高齢者に多い。
2 冬眠期間中、体温が上昇して平熱程度になること。冬眠する一部の哺乳類では、体温が10度以下に低下する深冬眠と、中途覚醒を繰り返すことが知られている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む