コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

中部空港 チュウブクウコウ

デジタル大辞泉の解説

ちゅうぶ‐くうこう〔‐クウカウ〕【中部空港】

中部国際空港の通称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中部空港

愛知県常滑市沖の伊勢湾にある海上空港。05年2月17日に開港した。愛称は「セントレア」。滑走路は3500メートルで、24時間運用。運営会社の中部国際空港には、トヨタ自動車など民間が5割、残りを国や自治体が出資する。社長は2代続けてトヨタ出身。愛知万博効果もあり、黒字経営が続いたが、09年3月期連結決算は初の当期赤字に転落する見通し

(2009-02-01 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

中部空港の関連キーワード中部空港と県営名古屋空港の定期路線一元化問題中部空港の国内線利用者Googleグループ定期路線一元化問題名古屋空港とFDA深夜バスの実証運行県営名古屋空港日中航空交渉伊藤 喜一郎松永 亀三郎中部臨空都市定期便一元化自動化ゲート入国管理局動物検疫矢場とん

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

中部空港の関連情報