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中部空港 チュウブクウコウ

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デジタル大辞泉の解説

ちゅうぶ‐くうこう〔‐クウカウ〕【中部空港】

中部国際空港の通称。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

中部空港

愛知県常滑市沖の伊勢湾にある海上空港。05年2月17日に開港した。愛称は「セントレア」。滑走路は3500メートルで、24時間運用。運営会社の中部国際空港には、トヨタ自動車など民間が5割、残りを国や自治体が出資する。社長は2代続けてトヨタ出身。愛知万博効果もあり、黒字経営が続いたが、09年3月期連結決算は初の当期赤字に転落する見通し

(2009-02-01 朝日新聞 朝刊 東海経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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