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中野常次郎 なかの つねじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中野常次郎 なかの-つねじろう

1861-1934 明治-大正時代のガラス職人。
文久元年生まれ。明治5年加賀屋久兵衛の弟子新井忠太郎に弟子入りし修業。25年独立,理化学用ガラスを製造・販売する。のち薬品につよい理化学用硬質ガラスを日本で最初に開発した。昭和9年12月6日死去。74歳。江戸出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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