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中野正三 なかの しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中野正三 なかの-しょうぞう

1888-1977 明治-昭和時代の柔道家。
明治21年1月6日生まれ。38年講道館に入門。内また,跳ね腰,背負い投げ,払い釣り込み足など左右技の名手といわれた。警視庁柔道師範,慶大柔道部師範などをつとめる。武徳会範士。講道館10段。昭和52年12月22日死去。89歳。新潟県出身。日大卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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