内股(読み)ウチマタ

デジタル大辞泉の解説

うち‐また【内股】

足のももの内側。うちもも。
つま先を内側に向けて歩く歩き方。⇔外股
柔道で、一方の足を相手の内股に掛けて大きく払い上げて投げる技。

うち‐もも【内股/内×腿】

ももの内側。うちまた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うちまた【内股】

ふとももの内側。ひざから上の足の内側。うちもも。
歩くとき両足の爪先つまさきを内側に向ける歩き方。 ⇔ 外股 「 -に歩く」
柔道の技の名。足を相手の内股にかけて投げる足技。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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