中野照子(読み)なかの てるこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中野照子」の解説

中野照子 なかの-てるこ

1927- 昭和後期-平成時代の歌人
昭和2年12月16日生まれ。昭和24年「詩歌」にはいり,米田雄郎(ゆうろう)に師事。27年米田創刊・主宰の「好日」にくわわり,のち編集委員。自然主義的な写実詠をめざす。平成5年「秘色の天」で日本歌人クラブ賞。滋賀県出身。敦賀高女卒。歌集に「湖底」「しかれども藍」「まぼろしの朱」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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