出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その後,東晋以降は成形・釉調にも弛緩があらわれ,隋・初唐の7世紀にはまったく低迷してしまう。ところが,中唐の8世紀後半以後になって,再び隆盛過程をあゆみはじめ,晩唐から五代(9~10世紀)にかけて〈秘色(ひそく)〉とよばれた絶妙な青磁を完成するのである。北宋11世紀に入ると,しばらくは優位をたもっていたが,11世紀中ごろから台頭してきた浙江省南部の竜泉窯にその主流の座をうばわれ,12世紀以降は一地方窯に堕してしまった。…
※「秘色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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