中野種一郎(読み)なかの たねいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中野種一郎」の解説

中野種一郎 なかの-たねいちろう

1876-1974 明治-昭和時代の政治家,実業家
明治9年9月生まれ。酒造業をいとなむ。京都市会議員,京都府会議員などをへて,昭和7年衆議院議員(政友会)。京都放送会長,京都商工会議所会頭,日本商工会議所副会頭,全国神社総代会会長などをつとめた。昭和49年1月24日死去。97歳。京都出身。仏教専門学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む