中間広筋(読み)チュウカンコウキン

デジタル大辞泉 「中間広筋」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかん‐こうきん〔‐クワウキン〕【中間広筋】

大腿四頭筋だいたいしとうきん一つで、大腿直筋深層にあり、体表から触れることはできない。大腿骨前面から起こり、他の3つの筋と合流して膝蓋骨底につき、膝蓋靭帯しつがいじんたいを経て脛骨粗面に終わる。膝関節を伸展させる(下腿を伸ばす)作用がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む