中間径フィラメント(読み)チュウカンケイフィラメント

デジタル大辞泉 「中間径フィラメント」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかんけい‐フィラメント【中間径フィラメント】

微小管マイクロフィラメントアクチンフィラメント)ともに細胞骨格を構成するたんぱく質線維。直径約10ナノメートルで、微小管より細く、マイクロフィラメントより太い。上皮細胞神経細胞グリア細胞筋肉などにそれぞれ特有の中間径フィラメントがあり、上皮細胞中間フィラメントケラチンによって構成されている。線維状たんぱく質を構成単位とするため強度があり、細胞の張力を保つのに重要な役割を果たしている。中間径線維中間線維

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む