線維状蛋白質(読み)センイジョウタンパクシツ

デジタル大辞泉 「線維状蛋白質」の意味・読み・例文・類語

せんいじょう‐たんぱくしつ〔センヰジヤウ‐〕【線維状×蛋白質/繊維状×蛋白質】

長い線維状の立体構造をもつたんぱく質総称。水に溶けにくい。生体を構成するコラーゲンケラチンエラスチン筋原線維主成分筋肉収縮に関与するF-アクチンミオシン血液凝固に関わるフィブリンクモの糸やカイコ絹糸の主成分であるフィブロインなど。→球状蛋白質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む