線維状蛋白質(読み)センイジョウタンパクシツ

デジタル大辞泉 「線維状蛋白質」の意味・読み・例文・類語

せんいじょう‐たんぱくしつ〔センヰジヤウ‐〕【線維状×蛋白質/繊維状×蛋白質】

長い線維状の立体構造をもつたんぱく質総称。水に溶けにくい。生体を構成するコラーゲンケラチンエラスチン筋原線維主成分筋肉収縮に関与するF-アクチンミオシン血液凝固に関わるフィブリンクモの糸やカイコ絹糸の主成分であるフィブロインなど。→球状蛋白質

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む