最新 地学事典 「中間褶曲」の解説
ちゅうかんしゅうきょく
中間褶曲
intermediate fold
V.V.Beloussov(1954)の,連続褶曲と不連続褶曲の中間的な特徴をもつ褶曲の複合体。箱形褶曲や櫛形褶曲がこれに属する。造山帯から台地までの広範囲にみられる。
執筆者:垣見 俊弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...