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中院通世 なかのいん みちよ

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美術人名辞典の解説

中院通世

公卿。久我通博の末子、通秀の養子。仕えて従二位権中納言に至る。永正16年(1520)歿、55才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中院通世 なかのいん-みちよ

1465-1520* 室町-戦国時代の公卿(くぎょう)。
寛正(かんしょう)6年生まれ。久我通博(こが-みちひろ)の子。中院通秀の養子。明応2年権(ごんの)中納言となり,文亀(ぶんき)元年従二位にすすむ。永正(えいしょう)16年12月26日死去。55歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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